ハレルヤ!
あなたの若い日に、
あなたの創造者を覚えよ。
わざわいの日が来ないうちに、
また「何の喜びもない」と言う
年月が近づく前に。
-伝道者の書12章1節-
あなたの若い日、
とはいつのことでしょう?
何歳までが若いと言える年齢でしょうか?
このたび、長い間その救いのために
教会全体で祈ってきた、
ある姉妹のお母さんが
信仰告白に導かれました。
私たちの唯一の救い主、
イエスさまの御名をほめたたえます。
御年なんと98歳!めでたく、
私たちの現教会メンバーの最高齢記録が、
89歳から大幅に更新されることとなりました。
神を知らずに生きてきた時間が
長ければ長いほど、
この世の価値観に捉われて、
認めることは難しくなります。
その一方で、高齢者の方でも
年を重ねるほどに、
体の不具合や、
追い迫る死への恐怖から、
「何の喜びもない。」
という年月を過ごす中で、
伝えられた福音(聖書のみことば)が
驚くほどスッとその心に
届くことがあります。
「今日が一番若い日」とは
誰が最初に言った言葉か分かりませんが、
聖書はこう語ります。
「神は言われます。
『わたしは、恵みの時にあなたに答え、
救いの日にあなたを助けた。』
確かに、今は恵みの時、
今は救いの日です。」
-コリント人への手紙Ⅱ6章2節-
98歳にして救われた彼女が
毎週の日曜日を楽しみに、
元気に教会に来て、
賛美の中に喜びを覚えているその姿は、
「何歳になっても人は新しく
神の子として生まれ変われるのだ。」
という励ましを私たちに与えてくれます。
もしあなたが、
少しでも聖書(イエス・キリスト)に
関心をお持ちなら、
その思いを先延ばしにすることなく、
是非、教会にお越しください。
(もちろん98歳以上の方も大歓迎です!
なぜなら、永遠に生きておられる神の前では、
すべての人が若いのですから。)