2026.5.17 活動ブログ 「2026年復活感謝特別礼拝報告とペンテコステへのお誘い」

私があなたがたに最も
たいせつなこととして伝えたのは、
私も受けたことであって、次のことです。
キリストは、聖書の示すとおりに、
私たちの罪のために死なれたこと、
また、葬られたこと、
また、聖書の示すとおりに、
三日目によみがえられたこと、
また、ケパに現れ、
それから十二弟子に現れたことです。
その後、キリストは五百人以上の
兄弟たちに同時に現れました。
その中の大多数の者は
今なお生き残っていますが、
すでに眠った者もいくらかいます。
その後、キリストはヤコブに現れ、
それから使徒たち全部に現れました。
そして、最後に、月足らずで生まれた者と
同様な私にも、現れてくださいました。
-コリント人への手紙第一15章3~9節-

ハレルヤ!
遅ればせながら、
4月5日(日)にもたれました、
今年の復活感謝特別礼拝の1日を振り返り、
感謝をもってご報告させていただきます。

クリスマスと違って、
復活祭は毎年日付が変わります。
何月何日ではなく、
「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と
決められているので、
3月22日~4月25日の間で毎年大きく変動します。
今年は桜が長く咲いてくれた春でした。
4月最初の日曜日に迎えた
復活感謝特別礼拝当日も、
満開の桜を見つつ
教会に向かった良き晴れの日でした。

今改めて、この日の恵みを書き出してみると
・介護でしばらく家を出ることが
できていなかった姉妹が、
復活祭こそは!と
一歩踏み出して教会に来ることができたこと。
・去年から感謝特別礼拝のたびに来てくれている方が、
今年も予定を合わせて続けて来てくださったこと。
・ちょうど毎月1回行われる聖餐式と重なったこの日、
教会に何度も来てくださっている方の一人が、
初めて聖餐をお受けになられたこと。
・日本よりキリスト教人口の割合が低い国、
タイご出身というクリスチャンの方が、
ご夫妻で初来会してくださったこと。

が特に強い感謝として思い出されます。
またそれに加えて、
この日の終わりに、
教会メンバーが口々に
「今日は礼拝堂が狭く感じたね!」と
言っていたことが、
非常に印象深く残っています。

人数で言えばこの日の参加者は14人。
決して多いとは言えません。
が、14人が一堂に会して賛美し、
聖書のみことばを聞き、
同じ聖餐をいただき、
礼拝後一緒にお弁当を食べながら
交わりを持つことは、
いつにもまして大変賑やかで、
お祝いの日らしい喜びに
あふれた時間でした。
世代も職業も国籍も異なる、
はじめて会った人たちが、
共にイエス・キリストの復活を覚えて喜び、
共に食事をして祝う。
これぞ教会!という恵みに
あふれた一日となりました。

さらに、来る予定でいたのに来られなくなった方や、
久しく教会に来ることができていない
教会メンバーを指折り数えながら、
「やっぱり教会が狭すぎる!」
という嬉しい悩みが湧いてきたりして、
神様が私たち教会に用意してくださっている
これからのご計画に、
期待が膨らむ復活祭となりました。

遅ればせながら、
と冒頭で書き始めましたが、
このブログを書き起こしている
今日は、5月14日(木)です。
聖書によれば、
十字架の死から復活なされたイエスさまは、
その後40日にわたって
500人の弟子たちにお姿を現わされました。
そして、弟子たちの見ている前で
天に昇られて見えなくなられたのが、
この木曜日です。

今年は特に、
復活感謝特別礼拝を終えた後もずっと、
「よみがえられたあとのイエスさま」
「弟子たちに現われてくださったイエスさま」を
強く覚えて、
私たちはこの1か月を歩んできました。
そして実際、この1か月の間に私たち教会は、

・要介護4の98歳の姉妹が、
車椅子に乗って、
2回も教会に来ることができ、
その後平安のうちに召天されたこと。
・特別礼拝でない日常の主日礼拝の日曜日に、
今年の礼拝出席者の最多人数が更新されたこと。

という、神様の奇跡を続けて
見させていただきました。
特別礼拝の日だけでなく、
毎週日曜日の礼拝にも、
同じく主の惜しみない大きな恵みが
溢れていることを
深く体験させていただきました。
特別礼拝向けてだけ特別に祈るのではなく、
いつも同じ心で毎週の礼拝に向けて備えをし、
一人でも多くの方と共に
イエスさまの恵みを分かち合うことができるよう、
絶えず祈り求めていこう、
と気付かせていただきました。

イエス・キリストの十字架の死と
3日目のよみがえりは、
約2000年前に、
ただ一度で完遂された神の御業です。
それによって、私たちの罪の贖いと、
永遠のいのちへの道が回復されたのです。
では、なぜ復活したイエスさまは弟子たちを離れて、
天に昇ってしまわれたのでしょう。またなぜ、
その去り際に

「見よ。わたしは、世の終わりまで、
いつも、あなたがたとともにいます。」
-マタイの福音書28章20節-

と、弟子たちに向けて約束を残されたのでしょう。

イエス・キリストは、今も生きておられます。
そして、約束通り今、
いつも私たちと共におられ、
日毎の恵みをもって
私たちを導いてくださっています。
どのようにしてそれが可能であるのか、
どのようにしてそれを本当だと
知ることができるのか。
その答えが、
来たる5月24日(日)のペンテコステにあります。
それではみなさま、
ペンテコステ感謝特別礼拝で、
お会いいたしましょう!

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