ハレルヤ!
すでにポスターにて告知されているとおり、
明日、10月4日(日)は、
私たちオリーブの木キリスト教会の
15周年感謝特別礼拝です。
記録的な長雨もやっと落ち着き、
心地よい秋の風を感じながら、
主に期待して心わくわくする今日です。

振り返れば、5月24日(日)に持たれた
ペンテコステ感謝特別礼拝の報告が
まだでありました。
明日を前に改めて、
今年のペンテコステは
どんな1日だったろうかと、
手帳を開いてみると、
特に印象的であった3つの出来事が
思い出されました。
① 牧師先生が、ペンテコステに
お誘いしようかと悩んでいた方に、
前日思いがけない場所でばったりと会い、
当日来てもらうことができた。
② 礼拝後のパーティで、
いつもの工作タイムではなく、
新たな試みとしてゲーム大会を
やってみたところ、
大番狂わせで老婦人チーム
(自称:3ババチーム)が優勝した。
③ パーティが早めのお開きとなったので、
小1のNちゃんが、
同日に洋光台駅前で開催されていた
マルシェに遊びに行ったところ、
一番大好きなお友達に遭遇、
そのまま教会に遊びに
来てもらうことができた。

ペンテコステは、
復活後、昇天されたイエスさまが、
今度は「聖霊」として降臨されたことを
記念するお祝いです。
その聖霊様が今も、
いつも私たちと共におられ、
私たちのうちで働いておられるのを、
日々、体験しているのが
私たちクリスチャンです。
目に見ることのできない聖霊様の働きを、
いったいどのようにして
知ることができるのでしょうか。
その具体的な良き事例が、
まさに今年のペンテコステの日に
起きた3つの出来事です。
思いがけない出会い、
大番狂わせの結果、
一番大好きな友達、、、
私たち人間は、自分の考えの及ばない
驚くべきことが起きると、
それを「たまたま」「偶然」
「そういうこともあるよね」という言葉で
片付けてしまいがちです。
しかし、その出来事のすべてが、
あまりにもベストタイミングで、
喜びと感謝に溢れる結果をもたらす時、
私たちはそれがまぎれもなく
「神の計画」の中での「必然」であると、
確信することができるのです。

もちろん、
その思いがけない、想定外の出来事が、
その時には喜ばしくなく、
むしろ「なんでこんなことが?!」という
マイナスの驚きであることも多々あります。
しかしどんな時も私たちの心が
いつも平安でいられるのは、
「私たちの神は、十字架でそのいのちを
捨てられたほどに私たちを愛し、
復活により死をいのちに
変えられた力ある方なのだ」という、
イエスさまに対する絶対的な信頼があるからです。
そしてより一層、祈りの中で、
すべての采配を主の手にゆだね、
聖霊様の導きを慕い求めて、
歩みを前に進めていくのです。
ペンテコステは
聖霊降臨の記念であると同時に、
教会誕生の記念の祝いでもあります。
弟子たちが集まって祈っていた「家」に、
聖霊様が満ちたとき、
そこが「教会」となりました。
クリスマス、そして十字架と復活は、
歴史上でただ一度、
神様がなされた大いなる出来事ですが、
ペンテコステは、
約2000年前の弟子たちと全く同じ体験を、
今を生きる私たち一人ひとりも
受けることができるのです。
ですから、この聖霊降臨の驚くべき恵みと、
教会の働きの尊さを覚えて、
私たちは毎年の周年記念の礼拝を、
感謝特別礼拝として大切にしています。
今年は、特に15周年という節目を迎えます。
一人でも多くの方と共に、
教会の喜びを分かち合うことができますように、
と祈り願っています。

イエス・キリストは、
すべての人の救い主です。
教会の扉は、救い主を必要とするすべての人に、
いつでも開かれています。
久しぶりの方、初めての方、
予約・事前連絡不要です。
お待ちしております。
わがたましいよ。主をほめたたえよ。
私のうちにあるすべてのものよ。
聖なる御名をほめたたえよ。
わがたましいよ。主をほめたたえよ。
主の良くしてくださったことを
何一つ忘れるな。
ー詩篇103篇1節~2節ー
アーメン。ハレルヤ!